赤ちゃんでもなる便秘




排便にリズムや個人差があるのは大人も子供も同じです。

大人だけではなく子供や赤ちゃんも便秘になります。
赤ちゃんは言葉が話せません。

そのため周りの大人が便秘のサインを気づいてあげる必要があります。

便秘の原因は、赤ちゃんの場合は主に水分不足によるものと言われています。

水分補給が大事ですね。
便秘を疑うときは赤ちゃんの様子を観察してみてください。
機嫌が悪かったり、ミルクの飲みが悪いなど何かしらのサインが出ているはずです。

状態が悪化していると、おう吐もあります。

また離乳食が始まると便秘になる赤ちゃんも多くなるようです。
成長や体質に個人差があるように、赤ちゃんのウンチの回数にも個人差があります。

食べているものや、飲んでいる回数によってもウンチの状態は違ってきます。

何日出ないからとか回数が少ないから便秘いう定義はありません。
普段からよく便を観察しておくといいでしょう。赤ちゃんのお尻もよく見てあげましょう。

排便時に便が硬くて肛門が切れているなら便秘といえます。
排便時に痛みがあると、それを怖がってウンチをしたがらなくなります。

そうなると悪循環になりますます便秘になってしまいます。
長引くと慢性化してしまうこともあるので、かかりつけの小児科を受診して下さい。
長引くと赤ちゃんもとても辛いので薬を処方してもらいましょう。


(C) 2010 便秘解消法